リブーター
TIME BOOT
RSC-MT8FS
19インチ1U型 年間スケジュール機能搭載
8アウトレット スケジューラー
AC100Vアウトレット×8系統、無電圧接点入出力×各1系統を有する19インチ1U型スケジューラーであり、年間スケジュール機能を有している上位シリーズ。
監視センターでのPCやサーバー監視・保守に最適なモデル。
受注生産品ですので、納期は都度確認をお願いします。
¥161,900 (税別)
RSC-MT8FS
特長
TIME BOOT(RSC-MT8FS)は、8系統のAC100Vアウトレットと、各1系統の無電圧接点入出力端子を有しています。WEBやTELNETを利用して、アウトレットや接点出力を個別に遠隔制御可能です。
例えば、電源をOFFさせた後、電源をONさせるリブート命令を利用すれば遠隔リブートも簡単に行えます。 各アウトレット毎にON遅延、OFF遅延、リブート遅延を設定可能。最大制御 容量1500(W)。シャットダウンスクリプトを利用する事により、PCやサーバーのOSシャットダウンを行わせ、安全に電源OFFが可能です。
その他、接点入力に連動させて電源や接点出力を制御したり、電源状態に接点出力を連動させることもできます。尚、出力論理の反転や、パルスとレベルの変更も可能です。様々なセンサーやスイッチを組み合わせて電源制御する事が出来ますので、ご活用頂けるシーンが大幅に広がります。
本装置2台をシリアルケーブルで接続し,合計16アウトレットに対して電源制御のコマンドの発信,ステータス受信を行うことができます。
《デイジーチェーン機能を使用する際は,もう1台のRSC-MT8FSとシリアルケーブル1本が必要です。》
タイムブートはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視し、未応答が続いた場合に、機器をフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用可能。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4カ所まで設定可能です。その為、現地への駆けつけ作業が無くなったり、迅速に復旧させたりといった、効率の良い保守が可能になり、ネットワークシステムが安定します。
PCだけでなくスマホからでも簡単に設定できるようになりました。より使いやすくなったTIMEBOOT(RSC-MT8FS)を是非お試しください。
異常発生や電源状態変化時に最大8箇所へE-mailを送信して状態を通知することができます。平常運転時には、正常に稼働している事を定期的にE-Mailにてお知らせするアライブ通知機能も有しています。
また、TIME BOOTへ設定したメールアドレスに対してE-Mailをを送信するだけで遠隔電源制御が可能です。その為、現地のルーター等に対し複雑な設定等をする事なく、モバイル環境からでも容易に遠隔電源制御を実行する事が出来ます。
20個のスケジュールパターンを年間カレンダーに設定する事で、年間の電源スケジュールを分単位で設定する事が出来ます。スケジュールパターンは1日毎に作成し、24時間のON/OFFを分単位で決定します。例えばAパターンは8時35分~17時40分までONそれ以外はOFF、Bパターンは8時00分~12時00分までONそれ以外はOFF、Cパターンは終日OFFといった様にパターンを作成します。このスケジュールパターンを、曜日毎、月日毎に設定して、年間カレンダーを決定します。スケジュールパターンやカレンダー設定は、ブラウザ画面で確認する事が出来ます。
1.24時間(1日)のスケジュールパターンを1分単位で制作します。
2.休日テーブルを設定します。(一般カレンダーの休日は初期に入っています)
3.スケジュールを設定したいアウトレットを指定します。
4.カレンダーに制作したパターンを配置していきます。
また、時計と電池を内蔵していますから、1週間程度の停電があったも時刻を保持 して、年間スケジュールを実施します。電源ON時にはWOL用のマジックパケットを 送出し、電源OFF時には、シャットダウンスクリプトを実行しますので、サーバー の遠隔起動終了、あるいはスケジュールによる起動終了が可能になります。
ネットワーク稼働監視ソフト が、リブーターやスケジュラーが拠点で監視している情報通知パケットを受信しますから、拠点のLAN状態を把握出来ます。 TIME BOOTより自動リブートした回数が送信されますから、ルーターや回線の不調を把握できます。
また、各拠点のIPアドレスが動的アドレスであっても、TIME BOOTの情報通知パケットには現在のグローバルアドレス情報が含まれております。その為、VPNの構築や、固定IPアドレスサービス、DDNSサービスを利用せずとも遠隔接続が可能です。
タイムブートはICMPパケットに対する応答により機器の死活を監視し、未応答が続いた場合に、機器をフリーズと判断して電源出力をOFF/ONし機器を自動リブートします。WOL機能に対応しているのでパソコンの再起動にも利用可能。監視するIPアドレスはアウトレット毎に4カ所まで設定可能です。その為、現地への駆けつけ作業が無くなったり、迅速に復旧させたりといった、効率の良い保守が可能になり、ネットワークシステムが安定します。
オプションの温度センサ(RP-TS003)を利用することでネットワーク環境の温度を測定することができます。設定された閾値に基づき、温度の状態を正常、注意、警報と判断します。状態に合わせて電源を制御する事も出来ます。異常時、E-MAILやSNMP TRAPでの通知も可能です。ネットワーク稼働監視ソフト(RPC-EYE v3)を利用することにより記録やグラフ表示も可能になります。
| プロトコル | ARP、TCP、UDP、IP、ICMP、SMTP、POP3、IMAP、APOP、BOOTP、 DHCP、SSH、TELNET、HTTP、NTP、SNMP | |
|---|---|---|
| インターフェース | Ethernet | 10BASE-T/100BASE-TX RJ-45×1(IEEE802.3 準拠) |
| Serial | RS-232C D-sub9×2 | |
| 温度センサ | 専用通信 RJ-11×1 | |
| 接点 | 入力1、出力1(無電圧接点) | |
| Ethernet | WEB、SSH、TELNET、E-mail |
|---|---|
| Serial | ターミナル(調歩式)、MODEM(ATコマンド) |
| Schedule | 年間
|
| 表示機能 | LED×11個による本体電源、アウトレット、LANの状態の表示 |
|---|---|
| 死活監視機能 |
PINGによる判断。 ハートビートによる判断。 |
| 温度監視機能 | 毎秒測定。-10~70℃。上下限閾値設定。連動した電源制御(ON/OFF) |
| 電源制御機能 |
8アウトレット個別の電源制御(ON/OFF/REBOOT)
|
| 接点制御機能 | 1接点出力の制御機能(ON/OFF) |
| 状態通知機能 | SNMP、E-mail、MSRP/MPMP(明京独自方式) |
| Shutdown機能 | 電源OFFに連動したシャットダウンスクリプトを実行 |
| WOL機能 | 電源ONに連動してMagic Packetを出力 |
| UPS連携機能 | UPSからの停電信号を受けた電源制御(OFF) |
| アウトレット数 |
8個(抜け防止型)
|
|---|---|
| 手動スイッチ | 1個(本体スイッチ) |
| 電源制御出力 | 最大1500W |
| 消費電力 | 最大5.8W |
| 入力電源電圧 | AC100V±10%(50/60Hz) |
| 使用環境 | 温度0~40℃、湿度20~85%(ただし結露なきこと) |
| 外形寸法 | 438(W)×43.4(H)×238(D)mm [脚ゴム除く] |
| 重量 | 約4.0Kg |
| 保護回路 |
ガラス管FUSE内蔵(15A) サージアブソーバー(ライン間、ライン対地間) |
| 付属品 |
セットアップガイド兼保証書1枚 3/2P変換プラグ1個、ラック取付金具 |
|---|---|
| 別売品 | 温度センサ(RP-TS004)、リモートスイッチ(RP-SW001) |
|
特定電気用品認証品(電気用品安全法) RoHS2 指令準拠 |
| RSC-MT8FS | RSC-MT8F | |
|---|---|---|
| ハートビート監視 | 対応 | 非対応 |
| SYSLOG | 対応 | 非対応 |
| 使用環境 | 0〜40℃ | 5〜40℃ |
| RPC-EYEv3 | 非対応 | 対応 |
| RPC EYE v4 | 対応 | 非対応 |
| 温度センサ(RP-TS004) | 対応 | 非対応 |
| 温度センサ(RP-TS003) | 非対応 | 対応 |
対応ソフトウェア・オプション